最近は夏野菜として9月ごろの東京でも見かけるようになりました。
かぼちゃにしては少々高価ときもあるのでお値段はよくみてくださいね。
かぼちゃ特有の青臭さは少なくカボチャ嫌いでも食べやすいです。
身のきめ細かさとサラサラした口当たりに、ポタージュにピッタリだと言われています。
収穫したてはスライスで生で食べたり、グリルしたりと食べ方は色々ありますが、家族の好みから、我が家では主にポタージュになります。温かいスープとしても、冷たいスープにしても楽しめます。
今回もポタージュにし、クラッカー(ルヴァン)を割って添えながら食べたり、冷たくしお団子を入れたり、色々楽しみました。
たっぷりできたので冷蔵庫にいれておいて、朝のパワーチャージや、おやつに食べてみました。
よもぎ白玉団子を乗せて見栄えあるメニューにトライしてみましたが、塩気があって甘い香りがするスープとよもぎがケンカをしてしまうようで、不評でした。笑



バター 2かけ20g
ニンニク 2かけ みじん切り大さじ1
玉ねぎ 小2個
にんじん 小1本
バターナッツかぼちゃ 1個
お湯 400ml(炊き具合で足す)
牛乳 200ml
クロアチア土産のお塩 小さじ1
クリスプサラダワークスの黒胡椒の残り 適量
出汁に少々残っていたクマソバさんのブイヨン
@kuma.soba
- ひょうたんのウェスト部分から分割し、縦にカット。種を取り除きます。
- 少し濡らし、ラップを巻いてレンジ加熱し(私はシリコン容器に入れオート)、しばらく置いておく。
- 皮を剥いて、3センチくらいのブツ切りに切り分けます。
- バター、みじん切りにしたニンニク・玉ねぎ、小口切りにしたにんじんを炒め、塩・コショウを加える。
- 火が通ったらお湯とブイヨンを入れ、カットしたバターナッツかぼちゃを入れ、沸騰する直前でコトコトに火力調整し、そのまま30分ほど炊く。
- 焦がさないように途中混ぜながら、水分は適宜調整する。
- バターナッツかぼちゃに火が通ったら、火を止めて10分ほど置いておく。(でんぷんを落ち着けるイメージ、コツ!)
- 固形が無くなるまで、ハンドブレンダーをかける。牛乳を加えて、混ぜたら弱火で5分ほど炊いて馴染ませて完成。
- 盛り付けてから、えごまオイルをたらし、ハーブかパセリ等を少々ふりかけ完成。
- お好みでコショウ等を添えてもよし!クラッカー(今回はルヴァン)などを添えてください。
| 品目 | バターナッツカボチャ |
| 植物学上の分類 | ウリ目ウリ科カボチャ属ニホンカボチャ種(モスカータ種) |
| 品種(種類) | バターナッツ・スクワッシュ(英: butternut squash、豪・新: butternut pumpkin/gramma) |
| 育ち | 南アメリカ大陸周辺、感想した砂漠や荒野が原産地と言われています。日本かぼちゃに分類されます。 日本では全国的に栽培が拡大されています。 |
| ころ | 8月上旬~中旬ごろ |
| たて | ビニール袋に入れて並んでいた |
| 外観 | バターナッツかぼちゃとは、黄褐色や肌色のツルツルとした皮と、縦長のひょうたん形をしているかぼちゃです。長さは20~30cm、重さは500g~1kgほど。半分に切ると、下の膨らんだ部分に種が入っていて、果肉はオレンジ色をしています。 果皮部分が濃い黄褐色になると食べ頃。 |
| 嗜好性 | 青臭さが少なく、ナッツのような香りが特徴。繊維質・でんぷんが少なく、水分が多い。 ひょうたん型の下部の丸みがある部分に種があり、上部は身だけが詰まっています。この上下で味わい・食感が違います。 種がある部分は、ホロホロし味わいがあっさりしているように感じます。上部は身の取り扱いがしやすいのも特徴です。 |
| 用途性 | ポタージュスープやリゾット、ニョッキなどベースとして使われます。 南アメリカでは、スライスしたり、中を一部くり抜いて、シナモンなどとグリルで調理されている。 収穫したてであればスライスして浅漬け、生でも食べられる。 |
| 保存性 | 風通しの良い、冷暗所で保存してください。収穫より1ヶ月程度ねかせると甘みが強くこってりしていきます。 上手に保存すれば長期1年近く保存ができるようです。 |
| 栄養性・機能性 | 食物繊維、ビタミンC、マンガン、マグネシウム、カリウムなどの栄養素を含み、ビタミンAとビタミンEは特に豊富である。 |
| コメント | 暑さに強く全国的に栽培されているが、横須賀では名産にしてるようです。 類似品に「鶴首かぼちゃ」がある。 根菜類ではなく果菜類に分類される。 菊カボチャと同じ日本カボチャ種で、西洋カボチャ種(マキシマ種)は英語で「スクワッシュ」と総称され、ハロウィンで「パンプキン」と呼ぶのはペポカボチャ種になる。 |